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テラヘルツ1100は、量子水の活性を引き上げたハイブリッドな浄水器です。

テラヘルツって何ですか?

テラヘルツ波とは、遠赤外線とマイクロ波の中間に位置する「育成光線」と呼ばれる波
長のエネルギーのことです。「月」の表面温度-170℃(夜間)と同じ周波数で、土の中から芽を出す作用を促すとされ、太陽光の育成光線と2つそろって植物をはじめとするいのちが育まれるといわれています。宇宙に存在するすべてのものには固有の周波数があり、遠赤外線、超音波は医療機器として利用され、セラミック、鉱石などは経験的に良い作用をもたらすものとして古来から活用されています。近年、この分野は科学機器の進歩により徐々に明らかにされつつあり、とても興味深い事例がいくつも報告されています。

THz(テラ)は、10の12乗、1秒間に1兆回振動する周波数の単位です。暖房器具でおなじみの遠赤外線の一種とされる電磁波の一種ですが、実は、わたしたち自身のからだからもテラヘルツ波を放射しています。中でも、育成光線と称されるのが、6~14μ(ミクロン)の周波数帯のテラヘルツ波で、電波と光波の中間帯に位置しています。テラヘルツ浄水器1100は、このテラヘルツを放射するセラミックを内蔵したカートリッジで、量子水の活性を引き上げた、ハイブリッドな浄水器です。

νG7製品と併用したほうがいいの?

νG7製品やテラヘルツ浄水器に内臓されている六角コア(フィールド変換器の心臓部)は、通水する回数が増えるほどエネルギーが増すことが分かっています。その意味から、また、νG7にはない「浄水機能」を得るためには併用が望ましいともいえます。しかし、日本の水道水は、公園の水が飲用できるレベルでそれ自体でも飲用に差し支えないものですから、一般的な浄水器の性能を求めるならこの機種を単体でご使用になっても大丈夫と考えております。

▼テラヘルツ1100の製品カタログはこちら
https://symphonia-health.com/catalog/terahertz1100.pdf